一般的に”五十肩”といえば「そういう歳になったのかな」とある意味ガッカリされる方もいますが、決してそうではありません。
”いわゆる五十肩”とは病名で”肩関節周囲炎”といい、五十歳に多く発症することが多いので”いわゆる五十肩”といわれています。
ですので、二十歳では起こらないものではなく八十歳でも発症するもので、年齢を感じた方は決してそうではないことをお伝えします。
さて、原因はといえば医学的にわかっていないのが現状で、肩関節にある関節包や腱板といわれる筋が束になっている筋の炎症によるものだと言われています。
後頭部に手を当てる、また背中に手を回沿うとすると激しい痛みがあり動かせないといったものが主な症状です。
治療方法としてまず、頚椎の歪みを調整、肩鎖関節も歪みの調整、肩周辺の硬直などを緩めます。
重要なのは関節の可動域の確保、また広げることが大切になります。
そこで、アイロン体操などが必要になり、痛みのある肩のほうにアイロンを持って可動できる範囲をいっぱいに前後、左右各50回ずつ動かします。
意外とこの体操が効き目が高く、少々痛いですががんばってやってみてください。
きっと解決できると思います。